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 シリーズ「紙の整理術」第61回は、仕事や勉強で使えそうな色鉛筆についてです。鉛筆ならではの質感で色に強弱を付けやすく、イラストなどを描くのに向いている点では色ボールペンに勝ります。

 もちろん色ボールペンの方が、色鉛筆より便利という場面もあります。例えば、発色の良さや芯が折れる心配がないなどの点です。実際、仕事や勉強では、色鉛筆よりも色ボールペンの出番が圧倒的に多いでしょう。

 では、色鉛筆は本当に仕事や勉強の道具として不向きなのでしょうか。今回は、携帯性に優れ、1本で8色使える色鉛筆「ポリカーボネイト 8色鉛筆芯シャープペン」(無印良品)を使ってみて、メリットとデメリットを辛口に評価してみました。仕事や勉強で色鉛筆を使ってみたい人や、色ボールペンに少しでも不満がある人は、参考にしてください。

「ポリカーボネイト8色鉛筆芯シャープペン 8色・替芯付き」(無印良品)。2mm径の極太芯を使うため、専用の鉛筆削りがも付いている。価格は2000円。
「ポリカーボネイト8色鉛筆芯シャープペン 8色・替芯付き」(無印良品)。2mm径の極太芯を使うため、専用の鉛筆削りがも付いている。価格は2000円。
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