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 みなさん、モバイルしていますか?スマートフォンは、高機能化に合わせて、画面サイズもどんどん大きくなってきています。最近は「ファブレット」と呼ばれる5インチサイズ以上のディスプレイを搭載している機種が増えてきました。Webブラウザーなど使っていると、画面は大きければ大きいほど、視認性も上がって使い勝手はいいのですが、スマートフォンとして、モバイルシーンで使うには大きすぎる、という悩みもあります。

 大きすぎて困るシーンの代表は、電車の中で吊革にぶらさがっているときです。満員電車で、吊革につかまっているときに操作するには、スマートフォンを片手で操作しなければなりません。スマートフォン本体を手のひらに載せて、親指でタッチ操作するスタイルとなります。しかし、5インチ以上のスマートフォンでは、親指が画面の端まで届かないことがあります。

 不便な思いをしながら、電車の中で利用するのは辛いものがあります。しかし、いろいろと工夫することで、5インチ以上のスマートフォンを片手で、それも親指タッチで操作するのが、ある程度可能になります。その方法をご紹介します。ここでは、約6.4インチのディスプレイを搭載したXperia Z Ultraを例に紹介します。

 まず、ホーム画面のアプリの配置です。右手で持つことを想定して、アプリアイコンの配置を右下に寄せます。画面上部や画面左端に配置してしまって指が届かない、ということを防ぐことができます。このホーム画面は、アプリ「Nova Launcher」を利用しています。

ホーム画面のアプリを右下に集中させる
ホーム画面のアプリを右下に集中させる
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