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●Webからコピー、エクセルにペースト

 前回の「ビッグデータ時代の必須ノウハウ! 公共機関の統計情報を活用せよ」では、政府の統計ポータル「e-Stat」から、Excel形式のデータをダウンロードして、ここからグラフを作成した。一方、WebページのデータをそのままExcelに利用したいこともよくある。

 この場合の基本操作は、Webページからデータをコピーして、それをExcelに貼り付ける、というものだ(図1)。

 そのまま貼り付けるとWebページの書式も一緒に適用となる。それがいやならば、「貼り付けオプション」ボタンを押して、「貼り付け先の書式に合わせる」を選べばよい(図2)。

WebページのデータをコピーしてExcelに貼り付ける。これがWebページ上にあるデータ活用の基本だ
図1 WebページのデータをExcelに貼り付ける
図1 WebページのデータをExcelに貼り付ける
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図2 Webページの表の部分を選択してコピーし、Excelのシートにペースト
図2 Webページの表の部分を選択してコピーし、Excelのシートにペースト
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 「そんなこと誰でもやっている。いまさら解説する必要はなかろう」

 ま、まずは基本を押さえて、といったところだ。これには応用技がある。それが「更新可能なWebクエリ」として貼り付ける方法だ。