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「通話・ネットとNexus 4がセットで月額2980円」の“イオンスマホ”が好調とか…

 「通話とネットとNexus 4がセットで月額2980円(税別)」の「イオンのスマートフォン」が発売されたというニュースがちょっと前に話題になった。なかなか評判がいいらしい。数量限定のようなので、欲しい人は早めに入手するのがいいかもしれない。

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 この「イオンのスマーフォン」は、日本通信の「イオン専用b-mobile SIM」(中身は「スマホ電話SIM フリーdata」)を、ちょっと古いGoogle純正スマホ「Nexus 4」(韓国LG電子製)とセットにして提供するものだ。詳しくは公式サイトを参照してほしい。

図1 先ごろ話題になった「イオンのスマートフォン」の紹介ページ。
図1 先ごろ話題になった「イオンのスマートフォン」の紹介ページ。
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Nexus 4+b-mobile SIMは筆者も所有

 筆者は、イオンで入手したわけではないが、たまたま「Nexus 4」(Googleの当時のリンク)と「スマホ電話SIM フリーdata」の両方を所有している。最近増えてきたMVNO(仮想移動通信事業者、ITproまとめ「MVNO」も参照)のSIMカード+スマホのセットとしてどうなのかという観点で、リポートしたい。

 先日は、ほぼ1万円の激安スマホ「freetel」をリポートした。そもそもMVNO SIMを入れて使う端末の最低条件とはどんな感じか、ということも考察していこう。「Nexus 4」の後継機である最新のGoogleスマホ「Nexus 5」もメイン機として使っているので、そちらとの比較も試みたい。

 ただし、筆者の所有するのはあくまで別々に入手したもので、「イオンのスマートフォン」とは別物である。イオンのスマートフォンとは異なる点もあるかもしれないことは承知おき願いたい。