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 シリーズ「紙の整理術」第74回は、こだわりの一筆箋(いっぴつせん)を紹介します。一筆箋とは、プレゼントや借りていたCDを返すときなど、お祝いやお礼などの短いメッセージを書いて添える小さめの便せんのこと。ひと昔前、デジタル時代だからこそ手書きのほうが「気持ちがこもりやすい」「温かみがある」として注目されました。

 今では、手書きで一筆添える人はめずらしくありません。ただ、一筆箋の代わりに大きめの付箋やメモ帳を使っている人が多いのではないでしょうか。これでは、せっかく手書きしても味気なさが否めません。さらに走り書きになっていたら、面倒臭いといった印象を与えてしまうものです。手書きのメッセージが当たり前になった今こそ、一味違った一筆箋を使えば手書き効果を最大限に引き出せます。気に入ったものがあれば、ぜひ使ってみてください。

手書き効果がより期待できる一筆箋4点と無料ダウンロード版の一筆箋を紹介。
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