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MVNOの低速接続でスマホを格安利用

 モバイル大好きな筆者、手持ちのMVNO SIM(ITproの解説記事)を使って、さまざまな機器でモバイル接続を行っている。

 最近、手持ちのSIMカードが多くなってきた。いくら格安といえども、使わないものにお金を払うのはもったいない。というわけで、使用頻度の低いものから解約しようかな、と思い始めた。

SIMが増えすぎて、解約も検討

 そんなときに一番先に解約の候補に上がったのが、DTIのワンコインSIM「ServersMan SIM LTE」(公式サイト)だ。ワンコインだから気軽に試してみよう、ということで、サービス開始間もない頃に契約した。適当な端末に入れたり出したりしている。使わないわけではないのだが、使用頻度は低い。

 MVNO SIMは、いつでも解約や変更が可能、というのが大きなメリット。ユーザーページで解約手続きをすれば、月末でサービス停止できる。あとは不要なSIMを送り返すだけで解約となる。

 ただし、再びMVNOサービスを使いたいと思ったら、最初に3000円ほどのSIMパッケージ代が必要になる。これは、例えばワンコインSIMなら月額料金の半年分ぐらいに当たる。そんなわけで「そのままでいいや」と思いつつ契約したままになったりしがちである。

 とはいえ、そろそろ全体の端末や機器構成を見直して大きく整理しようかな、などと思い始めた矢先に、この「ServersMan SIM LTE」が、2014年4月下旬から「2度目のメジャーバージョンアップ」として、最大150kbpsから250bpsに、つまり66%という大幅な速度アップを行うというニュースが耳に入ってきた。

 そんなこんなで、速度アップするのなら、もうちょっと解約を待とうか、速度アップした状態で使ってみてから考えようかと、気が変わってきた。

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