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ネガティブな言葉は、他の人をもネガティブに…

 Webページのネットサーフィンで、いつも行くページやブログの記事を読んだり、ふだんのSNSでの友だちの投稿をチェックするのは、なかなかの楽しみだ。

 ただし、「ああ、見るんじゃなかった」と思うのが、ネガティブな内容の記事や言葉、あとは不愉快を感じざるを得ない画像など。

 もちろん世の中には感じのいいハッピーなものばかりではないことは、誰でもわかっている。けれども、楽しみに見に行くものは、やはりハッピーなほうがありがたい。楽しく見ようとしているところに、ネガティブな言葉がいっぱい書き連ねてあったら、こっちも元気を失ってしまう。もちろん、ふだんはポジティブな記事や内容から元気をもらうことが多いのだけれど…。

 モノの捉え方で、世界は大きく変わる。「気の持ちよう」ともいうし、何事にも表と裏がある。たとえば「おせっかい」と感じるものも、考えようや捉えようによっては「親切」「やさしい」ともいえたり。「無神経」と思える人も、見方によっては「ものごとにこだわらない」「鷹揚で器が大きい」とも思える。

 SNSでグチっている人を見ると、「もっと前向きな捉え方をすればいいのに」とか思ったりすることもある。ただし、そう思えるのは読んでいる自分が元気なとき。もし自分が落ち込んでいたり、ブルーな気分のときには、そうしたネガティブな発言にひどく同調してしまったり、その同調が自分のブルーさをさらにブルーにしてしまったりする。

 あと、自分が頭にきているときは、そうした感情を思わずSNSとかに吐露してしまいたくなる。でもそうしたときに、自分のネガティブな発言がどうほかのひとにイヤな影響を与えてしまうかと思って、控える筆者である。ただし、疲れているときや酔っ払っているときは、ついついつぶやいてしまったりするが…。

「ドラえもん」で一番ポジティブなキャラは「しずかちゃん」

 ところで、日本人ならみんなが知ってる「ドラえもん」の登場人物の中で、一番ポジティブな人は誰だろう。筆者が思い浮かぶのは「しずかちゃん」である。失敗して落ち込んでいる「のび太くん」を前向きに励ますのはしずかちゃんだし、筆者的にはいつもまっすぐでポジティブ、そして、思いやりがあって優しくて、何もかも「いいほう」に捉えて応援してくれる、といった印象だ。

 その「しずかちゃん」が、SNSにつぶやく言葉を、美しくそして前向きに変換してくれるアプリがあるのだ。その名も「しずかったー」。トヨタ自動車の提供である。

図1 「しずかったー」公式サイトのトップページ
図1 「しずかったー」公式サイトのトップページ
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