PR

 「NoteAnytime」がバージョン3へと進化した。元々人気の高いアプリだったが、さらに使いやすくなっている。今回は新しくなったポイントをまとめて紹介していこう。

 僕はファンとも言っても過言でないほどNoteAnytimeを愛用しており、今回のバージョンアップも非常に肯定的に捉えている。だからこそ、ひいき目な視点にならないためにも、まず最初に、あえてこのアプリの欠点を書いておこう。

 欠点は2つある。1つは、機能が盛り込まれすぎていて、初心者には取っつきづらいことだ。特に、新たに追加された機能は、どうやって使いこなすのかを把握するのが難しい。アップデートするごとに使いやすくなるのだが、その頃にはまた新しい機能が盛り込まれる。これは、パソコンと違って全体的なメニュー体系が統一されていないiPadの欠点とも言えるだろう。

 もうひとつは、価格体系が頻繁に変わってしまい、いったいいくらで使えるのかがよくわからないことだ。アプリ内課金がある上に、キャンペーンも実施されている。僕は、早々にアドオンもほとんどそろえたので、アップデートしていくだけで使えている。今回の記事では、オプションをほぼ購入した状態でご紹介していく。記事執筆時点では、通常価格800円のところ200円のキャンペーンで販売されている。また、各種アドオンの価格はApp Storeで確認してほしい。例えば、日本語手書き変換は700円、グラデーションペンのインクは400円だ。

 前のバージョンまで欠点だと思っていた全体のデザインは、iOS 7風に改められており、フラットでとてもスッキリと生まれ変わった。

NoteAnytime
カテゴリ:仕事効率化/価格:800円(7月22日まではキャンペーン価格200円。アプリ内課金あり)


アプリはフラットなデザインに変わり、見た目にスッキリとしている。
アプリはフラットなデザインに変わり、見た目にスッキリとしている。
[画像のクリックで拡大表示]

専用のクラウドサービスの「MetaMoJiクラウド」は、現在無料提供中。共有ドライブで他のユーザーとファイルをやりとりできる。
専用のクラウドサービスの「MetaMoJiクラウド」は、現在無料提供中。共有ドライブで他のユーザーとファイルをやりとりできる。
[画像のクリックで拡大表示]