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直井研究員(以下:直井):所長~暑いです~。

平野所長(以下:平野):夏だからね。シャキッとね。シャキッと。ほら、今日もメールに関する質問がきているよ。


ビジネスメール研究所
平野様
直井様

お世話になっております。
○○株式会社の瀬川です。

メールのCCの使い方について質問があります。

私は、自分がCCに入ったメールを受け取ったら、基本的には件名を確認するだけです。
受信しても、すぐには開封せず、手が空いたときにまとめて読むことが多いです。

自分がTOで受け取るメールは目立つ色、CCで受け取るメールは目立たない色と
メールを自動的に色分けして、優先順位を付けながらメールを処理しています。

しかし、メールをCCで受け取った際、
まだメールを読んでいないのに「メールを送ったんですが」と、
すぐに読むのが当然のように言われたりすることがあります。

すぐに確認してほしいなら、声をかけることも必要だと思いますし
CCではなくTOに入れるべきではないでしょうか。

ご意見を伺えれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

(署名省略)

直井:CCで受け取ったメールは参考までに目を通せばよい。これは問題ないですよね?

平野:問題ないよ。CCに入れるのは「TOの人に送った内容を、参考までに共有します」ってことだからね。それは共通認識だけど、受け取ったメールを確認するタイミングは人によって異なる。