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 読書好きの筆者、最近は電子書籍での読書の気軽さが気に入っていて、紙の「本」はあまり買わず、主に、Amazon.co.jpのKindleストアの電子書籍を買って読むことにしている。購入した電子書籍は、いつもはAndroidスマホである「Nexus 5」、ゆっくりくつろいで読みたいときには、iPadの「Kindle」アプリで読む。

Kindleの読書は、AndroidスマホとiPadがメインだった

 もちろんほかのiPhoneやAndroidタブレットにもKindleアプリが入れてあるので、どの端末からも購入した電子書籍を読むことができる。スマホ/タブレット用のKindleアプリは、どの端末で読んだとしても、ほかの端末でアプリを開くと、前回まで読んだ場所が同期されていて、続きから読めるので、なかなか重宝している。

 こうして、ほとんどのKindle本は、スマホやタブレットのKindleアプリで読む日々が続いていた。黎明期の頃、真っ先に購入した「Kindle Paperwhite」端末(初代、3G版。購入直後のレビューはこの記事)は、お蔵入りしたままだった。

図1 筆者所有のKindle端末(右)と、Androidスマホ「Nexus 5」の「Kindle」アプリ。アプリでiOSよりAndroidを主に使うのは、Androidはアプリ内でストアの利用(本の購入)ができるからだ
図1 筆者所有のKindle端末(右)と、Androidスマホ「Nexus 5」の「Kindle」アプリ。アプリでiOSよりAndroidを主に使うのは、Androidはアプリ内でストアの利用(本の購入)ができるからだ
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