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 みなさん、モバイルしていますか? ちまたでは、iPhone 6の発売、XperiaやGALAXYシリーズの新機種発表と、スマートフォン関連が非常に盛り上がっています。そんな高機能な最新機種のリリースに負けずと盛り上がっているのが、SIMフリースマートフォンとMVNOサービスです。

 各通信会社の最新機種はどうしても割高となり、毎月の通話通信料も結構な値段となります。その金額に納得しているユーザーには良いとは思いますが、私自身は、どうして高めに感じてしまいます。例えば、通話60分込みで月額通話代1000円、低速通信300kbpsで使い放題1000円で。合わせて2000円くらいの料金プランがあれば良いなあ、なんて思ってしまいます。

 現在の通信会社のプランでは、こんな料金は夢のまた夢ではありますが、MVNOサービスを利用することで、低額のプランの選択が可能となります。また、そのMVNOサービスで利用する際に最適なのが、SIMフリースマートフォンです。各会社よりリリースされているMVNOサービスのSIMカードを利用することができるSIMフリースマートフォンを入手すれば、MVNOサービスをいろいろ変更しながら活用することも可能です。

 SIMフリースマートフォンは、非常に安価なモデルから高機能モデルまで、多様な種類が発売されています。今回は、SIMフリースマートフォンの中では、低価格帯のモデルからは1ランク上となるcoviaの「FLEAZ F5」を紹介します。

 FLEAZ F5は、Android 4.4を搭載し、CPUはクアッドコア1.2GHz、5インチディスプレイを備えています。SIMカードは、標準サイズSIMとmicroSIMの2枚を挿すことができます。通信規格は、GSMと3Gとなっており、LTEの利用はできません。2枚のSIMは、3Gの同時待ち受けができないため、SIMカードを切り替えて使うスタイルとなります。

 例えば、メインで使っている通信会社のSIMカードで電話待ち受けをして、通信するときは安価なMVNOサービスのSIMカードに切り替える、といった使い方です。GSM通話通信のできる国であれば、FLEAZ F5で、GSMと3Gの同時利用ができますので、GSMで電話待ち受けをしながら、3Gで通信をする、という使い方できます。この利用方法が、デュアルSIMスマートフォンの標準的な使い方ではありますが、日本はGSMに対応していないため、SIMカードを切り替えて使うスタイルとなります。

 実際に、FLEAZ F5を使ってみると、スペックとしては、最新機種には劣りますが、Facebookやブラウザーを使う程度のレベルであれば、快適に操作ができます。現在のスマートフォンがオーバースペック気味であるため、昨年モデル程度のスペックを持つFLEAZ F5は、日常ユースでは十分だと感じました。

それでは、写真で紹介します。

FLEAZ F5は5インチディスプレイを搭載
FLEAZ F5は5インチディスプレイを搭載
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背面のデザインは独特です。
背面のデザインは独特です。
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