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 前回のコラムでワコムのStylusペンがiPad Air 2に反応しないと書いたが、その後ワコムのホームページから問い合わせメールを送ると丁寧な対処方法について返信がありました。何度かメールでやりとりすると俺の買った最新のStylusペンはちゃんとiPadに接続されている事が判明。ワコムの「Bamboo Paper」というアプリをApp Storeから無料インストールしてタッチすると充電量100%と表示されました。これがペアリングしている証拠で実際描けば筆圧感知して線が毛筆みたいに太くなりました。しかし結構力を入れるのね。iPadのガラスが割れるんじゃないかと冷や冷やしたよ。

 それじゃ何で俺のイラストアプリに反応しなかったと言うとまず「Autodsek SketchBook」と言うアプリは何種類もあり俺の「SketchBook Pro」には統合されてない事が判明。そして「Procreate」はこれから統合する予定だそうです。ペアリング方法にちゃんとProcreateが載っていたからすっかり統合済みかと思っていたよ。でもワコムのホームページしっかり見ればちゃんと書いてある事も判明。それじゃなるべく早く統合お願いします。

 さて今回紹介するのは「Ingress」と言うゲームアプリです。俺はもともとオンラインゲームが好きじゃないのでスマホでやっているゲームも数独とかオフラインの麻雀ぐらいしかやりません。

 そんなときに週刊誌のアプリ紹介で知ったのがこのIngressと言うゲームだ。その紹介文の中にほとんどスマホでゲームをしない伊集院光さんがお勧めと書いてある。

 実は伊集院光さんは昔落語家で今の三遊亭円楽師匠のお弟子さんだった。今から20年以上前ペーぺーの前座だった俺がNHK落語新人コンクールの楽屋仕事で行ったときにその当時三遊亭楽大と名乗っていた伊集院さんがまだ二つ目になったばかりなのに予選を通って決勝に進んでいた。それは大変な事で、相撲で言ったら逸ノ城みたいなものよ。そこでビビる事なく子ほめというネタを面白く演出して笑いを取っていた。「こいつは将来売れるな」と上から目線で感心していました。

 そんな伊集院さんのお勧めだからどんなゲームだろう?と思い軽い気持ちでやってみた。そして驚いた。これはハンター×ハンターのグリーンアイランドか?ゲームと実世界が連動しているのだ。それもそのはず、このゲームはGoogleがGoogleマップを楽しく使ってほしいと開発したそうだ。