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 先日、ぷららモバイルLTEの「定額無制限プラン」について、このコラムで書いた。実際に(自腹で)導入して使ってみた結果、高速データ通信の上限容量を気にせずデータ通信が使えるのは非常に気楽でいいと気付いた。

 そもそも、キャリアでもMVNOでも、通信プランを契約して使おうとするときは、月の高速データ通信容量の制限に加えて、3日間で1GBなどの短期の容量制限を気にしなければならない。制限に達すると、ほとんど通信できないような低速な状態になってしまう。

 限られた帯域を多数の人で使うための策とも言えるので、一概に悪いとは言えないが、仕事などで短期間に大量のデータ通信をするときに不便になる可能性がある。

 先に紹介した記事で使った「定額無制限プラン」はフルのLTEの速度ではなく、通信速度が上下ともに3Mbpsになっている。上下とも公称速度の3Mbps近くは常時得られるようなので、決して速くはないものの、そこそこ使える。

図1 筆者も愛用するぷららモバイルLTEの「定額無制限プラン」のページ。上下3Mbpsに制限されるものの、月当たりも短期でもデータ通信容量の制限が全くない画期的なサービスだ
図1 筆者も愛用するぷららモバイルLTEの「定額無制限プラン」のページ。上下3Mbpsに制限されるものの、月当たりも短期でもデータ通信容量の制限が全くない画期的なサービスだ
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