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 パソコンは言わば「進化を止めない」機器。日々新しいソフト、周辺機器が登場し、これらに合わせパソコンの仕様は新しくなります。「買ったときは快適だったのに、使っているうちにストレスがたまる」と感じるのは、愛機の仕様と今の使い方に必要な仕様の間にギャップが生まれたためなのです。

 第1特集では、愛機を使い続ける二つの提案をしました。
 まずはメンテナンスやパワーアップで愛機の寿命を長くします。ひと手間のメンテナンスでストレスの元となる「重さ・遅さ」を解決できますし、メモリーやハードディスクを増やすなどパワーアップすれば快適さがよみがえります。

 もう一つのアイデアは、発想の転換です。用途を限定して使えば、古いパソコンも有益に使えます。設置場所も変えて、リビングなどに置けば、メールのチェックやちょっとした調べ物などに使えて、本当に便利です。

 もちろん、新しいパソコンを購入するのも一つの選択肢。でも古いパソコンを即不要と考えず、「ムダに使わない」方法を考えるのも大事かと思います。