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 社内のミーティングだけでなく、訪問先でのプレゼンなど、プロジェクターを活用するビジネスシーンは増える一方だ。反面、もっと上手に活用したい、あるいはまだ十分に活用できていないと感じているビジネスユーザーも案外多い。
 そこで、プロジェクターを使う代表的なビジネスシーンを例に、各シーンに最適な最新プロジェクター活用法を紹介する。


営業部や企画課など社内の部課単位で、10~20人規模のチームミーティングの場合、会議参加メンバーの一体感をつくるには「コミュニケーションの可視化」が有効だ。こうした場でプロジェクターを使うと、意見や考えを分かりやすく伝えることができ、情報共有がスムーズになるため、会議の能率は格段にアップする。

こうしたチームミーティングの場合、毎回使う部屋が決まっていればプロジェクターを予め設置しておくこともできるが、参加人数によっては使用する部屋や会議室が異なることも少なくない。そのためにプロジェクターは、その都度セッティングしなければならない。

 投写画面サイズやピント合わせ、場合によっては台形補正も必要だが、そうした微調整をいちいち手作業でしていたのでは能率が悪いのは明らかだ。会議終了後の片付けや撤収もできるだけ短時間にしかも簡単に済ませたい。社内の会議とはいえ、新製品開発会議などでは色も重要な情報となるため、優れた色再現性も求められる。


 セッティングの手間をかけずにすぐに投写を始めたい、というニーズを満たすのが「ダイレクトパワーオン」機能だ。数年前のプロジェクターとは違い、電源コードをコンセントに差し込むだけですぐに投写を開始できる。 従来は、設置場所によっては煩雑な調整が必要だったが、「EB-1735W」は「自動台形歪み補正」機能を搭載、電源を入れるとプロジェクター本体の傾きを検知し、画面の歪みを自動的に補正してくれる。 スクリーンに対して上下の位置から投写せざるを得ない場合も「タテ台形歪み補正」機能が画面を自動的に補正、プロジェクターを水平に設置できない場合も、投写画面が台形になることなく見やすい状態で投写できる。セッティングに要していた手間と時間が、一気に簡略化できるのはいうまでもない。 また、「ワンタッチオフ」機能を搭載しているため、後片付けも非常にスムーズだ。使用後、電源ボタンを押すだけでクールダウンを待つことなく電源コードを抜くことができる。クールダウンにはこれまで20~30秒かかっていたが、「EB-1735W」なら使い終われば電源コードを抜き、すぐにキャリングケースに収納できるので、撤収もスピーディに済ませることができる。


 市場データ分析などのグラフや、商品開発会議など商品デザインに関する資料を投写する場合、色の再現性が重要なポイントになる。こうした場合も、明るく色再現性の高い3LCD方式の「EB-1735W」なら、微細な色合いも忠実に再現できる。

 「EB-1735W」は明るさも3000ルーメンと明るいから、日中屋内で使用する場合も部屋を暗くする必要もない。また、本体には短焦点レンズを搭載、ミーティングコーナーなど投写距離が短い場合でも大画面を余裕で投写できる。大会議室で利用する場合ももちろん余裕でこなせる。

 「EB-1735W」はビジネスに役立つ数々の機能を搭載しながら、本体は1.8キロと軽量コンパクトだから、プロジェクターを必要とするビジネスシーンにどこにでも手軽に持ち運べるのも大きな魅力だ。

 また、各部署間や大小の会議で頻繁にプロジェクターを活用するユーザーには、持ち運びやすいモバイルモデルがいい。モバイルモデルながら、3500ルーメンの明るさを持つ「EMP-1810」や、さらにネットワーク接続に対応する高機能モデル「EMP-1825」は、どちらも持ち運びやすいモバイル性と多機能を兼ね備えた高機能モデルだ。