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エプソン オフィリオ LP-M6000シリーズ 分散配置と便利スキャナ機能でオフィスの生産性アップに貢献するビジネス向けカラー複合機が新登場

 生産性と経済性を兼ね揃え、オフィスユーザーから要望の多いさまざまな便利機能を搭載したカラーレーザー複合機がエプソンから登場した。

 その基本性能は高く、印刷はカラー24枚/分、モノクロなら30枚/分とスピーディーにこなす。給紙容量も標準で400枚、増設カセットユニットを3段追加すれば最大2150枚もの給紙が可能で、用紙補給の手間を大幅に省くことができる。

 両面印刷機能も標準装備で用紙枚数を半減でき、プリンタドライバの割付機能や割付コピー機能などを使えばいっそうの用紙削減も可能だ。耐久性も60万ページに設計されており、通常のオフィス使用には十分なレベルとなっている。

オフィリオ A3カラー複合機 LP-M6000シリーズ オフィスの生産性を向上する多彩なスキャン機能
前面USBスロット
前面のUSBスロットは、スキャンデータを直接PDF保存したり、逆にUSBメモリ内のJPEG/TIFFデータを直接印刷することができる。

 このようにオフィス向け複合機に欠かせない基本仕様を押さえた上で、オフィスの生産性向上に直結する多彩な付加機能を搭載しているのもLP-M6000シリーズの大きな魅力だ。

 その一つが、「スキャン to ファイル」機能。スキャン文書の保存先をネットワーク上の共有フォルダに設定して、LP-M6000シリーズのパネル上から簡単な操作で切り替えてスキャンできるもの。原稿をセットし、保存先を指定してスタートボタンを押すだけで、メンバー全員がデジタル文書を共有できる状態になる。これなら情報共有も一気に進むというわけだ。フォルダは10件まで登録できる。

 「スキャン to メール」は、スキャンしたデータを、LP-M6000シリーズから直接メール送信できる機能。送信先を指定してスタートボタンを押すだけで添付ファイル付きの電子メールを送信できるので、いちいちメーラーでファイルを添付する手間もなく、ファクス送信の要領で文書を得意先などに送信できる。通常のファクスと違ってカラー文書もそのまま届く点がうれしい。

 「スキャン to USBメモリ」も便利な機能。スキャンしたPDFやJPEGといった画像を、パソコンを使わずに直接USBメモリへ保存することができる。逆に、USBメモリに保存してあるJPEGやTIFFといった写真データなどを、サムネイルや1枚ずつの形で直接印刷することも可能だ。


「スキャン to メール」「スキャン to ファイル」のデータの流れ
充実したスキャン機能。「スキャン to メール」はスキャンデータを直接メールで送信。「スキャン to ファイル」はデータをサーバーの共有フォルダに保存し、すぐに共有できる。

お問い合わせ エプソンインフォメーションセンター
TEL:050-3155-8055(KDDI光ダイレクト) http://offirio.jp/mfp/