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高い生産性と信頼性、ローコストとエコを実現 ビジネスで使える本格インクジェットが登場!

エプソンの「オフィリオ」シリーズに、ビジネスで本格的に使えるインクジェットプリンタPX-B500が仲間入りした。カラーレーザープリンタに迫る高速印刷、用紙補給の手間が省ける大容量給紙カセットをはじめ、オフィスでの大量カラー出力に堪える「高い生産性」を備える。さらに「ローコスト」「高信頼性」「エコロジー対応」も加え、魅力ある製品が登場した。

 ビジネス向けプリンタ「オフィリオ」シリーズに、本格的なビジネス用途に使えるインクジェットプリンタPX-B500が登場した。

 レーザープリンタと比べても遜色ないパフォーマンスの高さは、デスクサイドにも置けるエントリークラスのカラーレーザープリンタLP-V500とスペックを比べてみるとよくわかる(下表参照)。

PX-B500
印刷スピードは最大37枚/分、最大給紙カセット容量は500枚。リアASFも使用すると650枚までセット可能。PX-B500の高い生産性に注目。

 もちろん、同じインクジェットプリンタでも家庭向けで写真高画質に強い「カラリオ」シリーズとは、印刷速度や給紙容量、ランニングコストなどの点で次元が大きく異なる。

 PX-B500は、オフィスでまとまった量の文書を印刷したいが、大きなレーザープリンタを置く設置スペースは取りにくい、そして極力コストを抑えたいといった場合に最適なプリンタだ。その注目すべき点を順に見ていこう。


基本機能比較
※価格はすべて標準価格(税別) ※1フロントカセットから出力時 ※2エプソン測定条件による ※3カラー印刷時

レーザー機に迫る高速性コストはレーザー機を凌駕

 まず、印刷スピード。シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック各色の印刷ヘッドのインクノズルをそれぞれ360ノズル、合計1440ノズルにすると同時に、プリントヘッドの動作周波数を高めることで、簡単なお知らせのような文章量が少ないA4文章ならば、モノクロ、カラーいずれでも毎分最大37枚という高速印刷を実現している。

 ランニングコストも、大容量インクカートリッジの採用で低く抑えた。通常の「Mサイズ」に加え、より大容量の「Lサイズ」、黒インクについてはさらに大容量の「LLサイズ」を用意。カラー1枚当たりのインクコストを約4.8円まで下げている。

 インクジェットプリンタというと従来は「印刷スピードが遅く、ランニングコストが高い」というイメージがあったが、PX-B500は完全にそのイメージを払拭している。インクジェット技術の進化によって、ビジネス用途に十分なレベルにパフォーマンスを向上させることに成功したのだ。

 採用インクはカラーも含めて4 色とも顔料インクのため、耐水性や耐光性に優れ、請求書や配布物のプリントも安心して使える。幅広い用紙サイズや多彩な用紙に対応できるのもインクジェットならでは。封筒やハガキ、シール紙への印刷など販促ツールの制作も十分にこなすことが可能だ。

定型用紙以外にも印刷可能多彩なビジネスニーズに対応

 用紙上に分割されたラベルシールへの印刷や封筒への直接印刷など、ビジネスの現場では定型用紙以外のものに印刷する機会も多い。

 トナーを高熱で定着させて印刷するレーザー方式のプリンタでは用紙に制約があり対応できないものも多いが、こうした場合もインクジェット方式のPX-B500なら難なくこなせる。

 窓付き封筒への直接印刷、シール紙への印刷、独特な風合いや質感のある和紙類への印刷など、幅広く印刷ができるため、多彩なビジネスニーズにも十分に対応できる。

 オンデマンド印刷で多品種小部数の印刷もできるから、ビジネスの幅もぐっと広がる。

自動両面ユニット
両面印刷時には、自動両面ユニットは本体背面に装着する。簡単に着脱できメンテナンスも簡単。
前面用紙カセット
前面用紙カセットはA4普通紙を最大500枚セットできる。加えて、背面オートシードフィーダにもA4普通紙を最大150枚セットできる。これなら大量プリント時でも余裕で対応できる。
リアASF
リアASFにはA4普通紙を最大150枚セットできるだけでなく、封筒(15枚)、はがき(50枚)、コート紙(70枚)や、定形外の用紙をセットすることもできる。
多彩な用紙対応
封筒やハガキ、シール紙など、幅広い用紙サイズや多彩な用紙に対応できる。

お問い合わせ エプソンインフォメーションセンター
TEL:050-3155-8066(KDDI光ダイレクト) http://offirio.jp/printer/