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 日経パソコン8月25日号特集1に掲載した「パソコン満足度ランキング」。この企画は、Windowsユーザーに対して、現在使っているパソコンの満足度を聞き、その集計結果からパソコンメーカーをランク付けするものだ。今年はランキングをデスクトップ部門とノート部門の2つに分割。2008年ノート部門の第1位に輝いたのが松下電器産業である(2008年版パソコン満足度ランキング)。同社は2007年に続き、2年連続で1位を獲得。そこで、ユーザーの満足度を高めるための秘訣や同社のノートが持つ強みについて、パナソニックAVCネットワークス社 ITプロダクツ事業部の高木 俊幸事業部長に話を聞いた。

■2年連続で1位を獲得しました。

 顧客の皆様からいただく「満足度ナンバーワン」の称号は、何よりもうれしいものです。私たちのビジネスは、商品を売ったらそれで終わり、ではありません。むしろ、売ったときがビジネスの始まりです。ご購入いただいた方々の満足度が高かったという事実は、我々にとって非常に喜ばしいことです。

 パソコンのビジネスをこれまで続けてきた中で、顧客の皆様からの要望や、不具合に対する改善要求には、真摯(しんし)に応えてきたつもりです。決して、不具合やトラブルを放置したりはしません。こうした姿勢と、性能・機能・サービスなどを少しずつでも改善してきた事実を、顧客の皆様に認めてもらえたのではないでしょうか。