PR

 9月30日~10月4日に開催されたITエレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2008」において、マイクロソフトは「原点に立ち返ってコンシューマーを重視する」と主張。Windowsブランドを刷新し、Windows Vistaと同Mobile、同Liveを連携させることで、壁のない世界(Without Walls)を展開していくという次世代ビジョンを発表した。この動きの中心にいるのが、音楽やエンターテインメントの分野での実績が高く評価され、 2008年7月1日付けでマイクロソフト副社長に就任した堂山昌司氏である。堂山氏は、マイクロソフト入社前は東芝EMI(現EMIミュージック・ジャパン)の社長兼CEOを務めていた。今回、堂山氏にマイクロソフトのコンシューマー戦略について話を聞いた。