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 日本AMDは2009年1月8日、同社のデスクトップPCとしては初めてとなる製造プロセス45nmの新型CPU、Phenom IIを正式に発表した(ベンチマーク記事はこちら)。2007年末に発表したPhenomは、性能や消費電力の面でIntelのリードを許し、自作PC市場ではやや影の薄い存在だったが、AMDはPhenom IIの投入で巻き返しを図る。1月10日の発売直後、東京・秋葉原の一部パーツ店では品切れを起こすなど、ユーザーからも注目を浴びている。製品の詳細や販売戦略、今後の製品展開などについて、同社マーケティング&ビジネス開発本部コンシューマープロダクトマーケティング部の土居憲太郎部長に聞いた。

日本AMDマーケティング&ビジネス開発本部コンシューマープロダクトマーケティング部の土居憲太郎部長。
日本AMDマーケティング&ビジネス開発本部コンシューマープロダクトマーケティング部の土居憲太郎部長。
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