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 携帯電話の待受画面はパソコンのデスクトップと同じ。ショートカットやよく使うファイル、To Doリストなどの必要な機能や情報に素早くアクセスするためには、待受画面のカスタマイズが欠かせない。

メモやツールを待受画面に貼り付ける

 常に使うもの、常に目に入れておきたいものは待受画面に貼り付けておくに限る。例えば、NTTドコモのNEC製、パナソニックモバイルコミュニケーションズ製の機種には「デスクトップアイコン」というツールがあり、メモ帳やカレンダー、電話番号などのアイコンを待受画面に貼り付けられるようになっている。KDDI(au)の京セラ製機種では「ペタメモ」という機能があり、メモ帳などを待受画面で見られる。カシオ計算機製や日立製作所製などでも各種アイコンを待受画面に「ショートカット」として設定できる。

【待受はパソコンのデスクトップに同じ】
ブックマークやメールなどを置いておけるものも多い(左、NTTドコモの「P704i」)。メモ帳を直接貼り付けておける機種もある(右、auの「W61K」)
ブックマークやメールなどを置いておけるものも多い(左、NTTドコモの「P704i」)。メモ帳を直接貼り付けておける機種もある(右、auの「W61K」)

 付箋メモをアプリとして提供しているのが「jig付箋メモ」(jig.jp)。付箋メモを登録し、アプリとしてそれらを起動できる。ただし、「jigブラウザー」という有料のフルブラウザーから起動するアプリなので、ブラウザーの利用料がかかる。「ホーム画面」をjig付箋メモに設定すれば、jig付箋メモを起動している間は通信は発生しないので、アプリを起動したまま待受のように使えばよい。

【付箋アプリで「ぺたっ」】
jig.jpが提供する「jig付箋メモ」。アプリを起動したままにしておけば、待受画面に付箋のように貼り付けられる
jig.jpが提供する「jig付箋メモ」。アプリを起動したままにしておけば、待受画面に付箋のように貼り付けられる