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 パソコンとのデータ連携は、携帯電話活用の定番テクニック。専用ソフトを使ってデータをバックアップするだけでなく、Webのサービスを利用してメールやスケジュールを連携させることも可能だ。

携帯電話のデータをパソコンに保存

 携帯電話のバックアップソフトは今や定番ジャンルの一つだ。このタイプのソフトの特徴は、事業者にかかわらず利用できること。携帯電話の事業者を乗り換えても、アドレス帳など一部のデータは移行が可能だ。

 ソースネクストの「携快電話ZERO」(価格は4980円)では、パソコン上の音楽ファイルや画像をドラッグ・アンド・ドロップで携帯に転送したり、Outlookと携帯電話のスケジュールを連携して管理したりできる。Outlookの連絡先やCSV形式のファイルなどを読み込み、それらの住所録データを携帯電話に転送することも可能。ほかにも「携帯マスターNX3」(ジャングル、価格は全キャリア対応版が3980円)などがある。なお、NTTドコモユーザーなら「datalink」という無料ソフトもある。

各キャリアに対応した携帯バックアップソフト。パソコンからアドレス帳の編集などができたり、音楽データの転送ができたりする(画面はソースネクストの「携快電話ZERO」)
各キャリアに対応した携帯バックアップソフト。パソコンからアドレス帳の編集などができたり、音楽データの転送ができたりする(画面はソースネクストの「携快電話ZERO」)
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