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 ケーブル1本でつなげられたり、無線LANを使って“コードレス”にできたりと、「外付け」ハードディスクでできることが、どんどん変わっています。形だけではありません。音楽や映像など扱うファイルに合わせて活用法もどんどん進化しているのです。この特集では、そんな外付けHDDの“旬”の活用ノウハウを、どんと紹介しましょう。

外付けHDDは3種類、特徴を知ろう

 外付けHDDが1台あれば、幅広い用途に活用できます。ここでは、3種類のHDDの特徴を解説します。基本的な使い方や素朴な疑問についてもまとめました。

 写真、音楽、動画のように、サイズが大きいファイルを扱う機会が増えています。例えば、最新のデジカメでは写真1枚でも2MBを超え、人気のワンセグチューナーで録画した動画は1時間で200MBに迫ります。

 こうした大きなファイルを内蔵HDDに保存するのは、もはや不可能です。また、パソコンのバックアップや引っ越しでは、外付けHDDが必要になります。このように、今や外付けHDDの有無で、パソコンライフの快適さが大きく左右されるのです。

活用の幅はこんなに広い

【外付けHDDがあれば、内蔵HDDでは対応できない状況も解決!】

増え続けるデータは内蔵HDDに入りきらない!

【音楽や写真など、ファイルサイズの大きなデータが増えている】

 外付けHDDには大別して3つのタイプがあります。コストパフォーマンスが良いのが、据え置き型です。300GBで1万円台のものも登場しています。

 ポータブルHDDは、USBメモリーよりも大容量で、ケーブル1本で接続できるスマートさが魅力。ノートパソコンなど、常時、外付けHDDをつなぎたくない人にもお薦めです。

 複数のパソコンで共有するなら、LAN端子を備えたHDDを検討してもいいでしょう。

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