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 電子部品が集まったパソコンは、ホコリや熱が苦手です。キーボードやディスプレイなど、普段使う道具は念入りに手入れしましょう。

ツボ8:キーボードはこまめに掃除を

 キーを押したのに入力できない――キーの間にホコリやゴミが入っているのかもしれません。キーボードは、マウスとともに入力には欠かせない機器。マウスはボール式に代わって光学式が主流となっていて、ゴミやホコリは気にせず使えます。一方のキーボードは、ホコリやゴミ、髪の毛などが入ると、キーを押せなくなったり、接触不良で入力を検知できなくなったりします。逆さにしたり、掃除道具を使ったりして、ホコリを取り除きましょう(図1~図3)。

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図1 キーの間には、知らない間に食べかすやクリップなどが入ってしまう。キーボードを逆さにして、ゴミを振り落とそう。

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図2 ノートパソコンは逆さにして振ることはできないので、ダストブロワーでホコリを吹き飛ばすといい。

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図3 キーの間に入ったホコリは、パソコン用のブラシをなどで取り除く。静電気でホコリを取る柔らかいブラシと(左)、溝の中にブラシの先端を入れて掃除できる固いブラシ(右)が付いたダブルブラシもある。

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