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RAID付きマザーボードで実際に構築してみよう

 自作パソコンでRAIDを構築するなら、RAID機能付きのマザーボードを選ぶのが手っ取り早い。機能の豊富な高級モデルの多くは、RAID機能を搭載しているため、マザーボードのアップグレードを兼ねてRAIDを導入すると効率が良い。

 ハードディスクは、同一容量のものを複数台用意する。このとき、メーカー名やモデル名も全く同じものを組み合わせる。用意するドライブ数は、RAID1なら2台、RAID0では2台以上だ。ドライブ側のインターフェースは、3GbpsのシリアルATA接続に対応し高速転送が可能な製品を選ぼう。

 パソコンケース内にドライブを装着したら、付属のケーブルでマザーボードに1台ずつ接続していく。このとき、ドライブ周辺の空気がスムーズに流れるような配線を心がけたい。

【RAID機能搭載マザーボードの例】
ASUSTeK Computerの「P5B Deluxe」(実勢価格2万4000円)はIntelのRAID付きチップセットICH8Rを搭載。高級モデルの多くはRAID機能付きだ。
ASUSTeK Computerの「P5B Deluxe」(実勢価格2万4000円)はIntelのRAID付きチップセットICH8Rを搭載。高級モデルの多くはRAID機能付きだ。

[注]価格はすべて2007年8月時点の実勢価格。
 

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