PR

 LAN経由で複数のパソコンからデータを読み書きできるNASはとても便利。近ごろはこのNASを安く手軽に組めるキットが人気を集めている。自作の楽しみが味わえるのも魅力だ。

データの共有だけでなくLAN経由で印刷も可能

 NAS(ネットワーク接続型ハードディスク)は、今まで企業や学校での使用が中心だった。しかし、最近は複数のパソコンを所有する家庭も珍しくなくなり、LAN環境も整ってきた。個人でもNASを導入するメリットは大きい。デジカメ画像や動画などの大容量データを手軽に共有でき、何かと便利に使える。

 NASはUSB接続の外付け型ハードディスクと比べると高価だ。しかし、NASのベアボーンキットともいえる「NAS自作キット」が登場。手持ちのハードディスクを組み込むだけで、手軽かつ安価にNASが手に入るようになった。今では、付加機能や価格の異なる複数の自作キットが店頭に並んでおり、目的や予算に合わせて最適な製品を選べる。

家族旅行やレジャー、入学式などで撮影したデジカメ画像は、家族それぞれのパソコンでいつでも楽しみたい。
家族旅行やレジャー、入学式などで撮影したデジカメ画像は、家族それぞれのパソコンでいつでも楽しみたい。

デジカメで撮影した動画や、TVチューナーボードで録画したテレビ番組も、複数のパソコンから視聴できると便利。
デジカメで撮影した動画や、TVチューナーボードで録画したテレビ番組も、複数のパソコンから視聴できると便利。

USB接続の外付け型ハードディスクでも、記録したデータをいろいろなパソコンで見られる。しかし、わざわざ持ち運んだり、ケーブルを抜き挿しするのは面倒だ。
USB接続の外付け型ハードディスクでも、記録したデータをいろいろなパソコンで見られる。しかし、わざわざ持ち運んだり、ケーブルを抜き挿しするのは面倒だ。

LANケーブルを利用して接続するNASならば、同一のネットワークに接続したパソコンすべてからデータを読み書きできる。複数のパソコンから同時にアクセスすることも可能だ。
LANケーブルを利用して接続するNASならば、同一のネットワークに接続したパソコンすべてからデータを読み書きできる。複数のパソコンから同時にアクセスすることも可能だ。