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紙文書は「データ化」で机周りをスッキリ

 机に散らばった資料、整理できていない名刺──。紙文書は、自宅でもオフィスでも日々増え続ける。いらないものを捨てるだけでなく、必要なものをデータ化して机周りをスッキリさせよう。

ADFで“ものぐさ”PDF

 紙文書をデータ化する際はPDF形式にする。検索性が高く、後々の整理にも役立つためだ。量販店などで売られている一般消費者向けのインクジェット複合機なら、スキャナー機能を利用してPDF化が可能だ。ただ、インクジェット複合機の多くは、原稿を1枚ずつスキャンしなくてはいけないのが不便。

 そこで登場するのがオートドキュメントフィーダー(ADF)付きの個人向けドキュメントスキャナー。大きさが幅300mm×奥行き150mmほどのコンパクトなスキャナーだ。インクジェット複合機の上位機種ではADF付きのものもあるが、一度に給紙できる枚数や使い勝手の良さという面ではドキュメントスキャナーの方が優れている。

図46 オートドキュメントフィーダー(ADF)付きの個人向けドキュメントスキャナー。まとめて文書をスキャンするのに便利だ。コダックも同様の製品を販売している
図46 オートドキュメントフィーダー(ADF)付きの個人向けドキュメントスキャナー。まとめて文書をスキャンするのに便利だ。コダックも同様の製品を販売している
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