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 Vistaには、ユーザーが知らぬ間に起動して“裏”で勝手に動作する機能が実に多い。それらがパソコンに負担をかけて動作を重くしている。

 代表的なものが、図1の4つ。「Windows Defender」「インデックスの自動作成」「ディスクデフラグツールの定期実行」、そして「復元ポイントの自動作成」だ。いずれもVistaの目玉とも言える機能だが、これらを無効にすると動作は確実に軽くなる。

図1 Vistaでは、ユーザーが知らぬ間に動作している機能がたくさんあり、重さの原因になっている。特に、Vistaの4つの目玉機能を切ると身軽になる。高速なファイル検索などができなくなるが、軽さ重視ならオフにしよう
図1 Vistaでは、ユーザーが知らぬ間に動作している機能がたくさんあり、重さの原因になっている。特に、Vistaの4つの目玉機能を切ると身軽になる。高速なファイル検索などができなくなるが、軽さ重視ならオフにしよう

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