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 ウィンドウズ ビスタを起動して、「ワード」「エクセル」「ユーザーフォルダ」「インターネット・エクスプローラ(IE)」など、たくさんのソフトやフォルダを同時に開いていると、デスクトップ画面が隠れて見えません(図1)。

図1 「ワード」「エクセル」「ユーザーフォルダ」など、たくさんのソフトやフォルダを同時に開くと、デスクトップ画面が隠れて見えなくなる。
図1 「ワード」「エクセル」「ユーザーフォルダ」など、たくさんのソフトやフォルダを同時に開くと、デスクトップ画面が隠れて見えなくなる。
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 実はこれらのウインドウを一度に閉じることができるのです。キーボードの左下にある「ウィンドウズ」キー(ウィンドウズのロゴが印字されたキー)を押しながら、「D」キーを押します。すると、開いていたウインドウがすべて閉じ、デスクトップが見えるようになります。これらのウインドウは本当に閉じたわけではなく隠れただけで、タスクバーに収納されています(図2)。再度、上記のキー操作をすると、ウインドウが元通り開きます。

図2 ファイルやフォルダは、実際には閉じられたわけではなく、タスクバーに収納されている。
図2 ファイルやフォルダは、実際には閉じられたわけではなく、タスクバーに収納されている。
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 同様の操作は、マウスを操作しても行えます。画面下のタスクバーの「スタート」ボタン付近にある「クイック起動」から「デスクトップの表示」をクリックします。すると、先ほどと同様にすべてのウインドウを隠すことができます。再度「デスクトップの表示」をクリックすると、またウインドウが開きます。

 タスクバーに「クイック起動」が表示されていないときは、タスクバーを右クリック。表示されたメニューで「ツールバー」→「クイック起動」とクリックします。すると、「クイック起動」アイコンが表示されます(図3)。

図3 クイック起動を表示するには、タスクバーで右クリック。表示されたメニューで「ツールバー」→「クイック起動」とクリックする。
図3 クイック起動を表示するには、タスクバーで右クリック。表示されたメニューで「ツールバー」→「クイック起動」とクリックする。
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