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 ウィンドウズ ビスタに付属のメールソフト「Windows(ウィンドウズ)メール」でメールを書いている途中、お客様がみえて対応することになった……。書きかけのメールは、念のため保存しておくと安心です。

 メールを保存する操作は簡単です。「新規作成」で開いた、書きかけのメール画面のメニューバーで「ファイル」→「保存」とクリックするだけです(図1、図2)。同様の操作は、画面右上にある「×」(閉じる)ボタンをクリックしてもできます。「このメッセージへの変更を保存しますか?」という画面が出るので、ここで「はい」をクリックすれば、書きかけのメールを保存できます。

図1 「ファイル」→「保存」とクリックすると、書きかけのメールを保存できる。
図1 「ファイル」→「保存」とクリックすると、書きかけのメールを保存できる。
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図2 このメッセージが表示されたら「OK」をクリック。
図2 このメッセージが表示されたら「OK」をクリック。
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 上の操作で保存したメールは、ウィンドウズメールの「下書き」というフォルダーに入ります。そのメールの続きを書くときは、「下書き」フォルダーをクリックすると、先ほど保存したメールが入っています。保存したメールをダブルクリックすると、メールが開きます(図3)。後は通常のメールと同じように本文を書き、「宛先」「件名」などを確認して送信しましょう。

図3 メールの続きを書くときは、「下書き」をクリックし、目的のメールの「件名」などをダブルクリック。
図3 メールの続きを書くときは、「下書き」をクリックし、目的のメールの「件名」などをダブルクリック。
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 書きかけのメールがいくつも保存してあっても、「宛先」や「件名」があると、簡単に目的のメールを見つけられます。ですから、保存する前に「宛先」「件名」を入力しておきましょう。

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