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 パソコンケースにマザーボードを固定したら、次は光学式ドライブとハードディスクを取り付ける。いずれも振動による騒音などを防ぐため、しっかりとパソコンケースに固定すること。主に光学式ドライブの固定には「ミリねじ」を、ハードディスクの固定には「インチねじ」を使うので覚えておこう。

組み立て手順その4
パソコンケースに光学式ドライブを取り付ける

 パソコンケースによってドライブの固定方法は異なる。ねじで留めるのが一般的だが、今回選んだケースのように、独自の留め具で固定する製品もある。いずれの場合もドライブしっかりと固定できたか、最後に必ずチェックしよう。

【動画その4】パソコンケースに光学式ドライブを取り付ける (約2分2秒の動画)
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今回選んだ光学式ドライブ<br/>DVR-SN20GL<br/>実勢価格:4600円<br/>書き込み速度(最大):DVD±R:20倍速、DVD±R DL:8倍速、DVD-RW:6倍速、DVD+RW:8倍速、DVD-RAM:12倍速<br/>インターフェース:シリアルATA<br/>メーカー名:アイ・オー・データ機器(http://www.iodata.jp/、tel 03-6859-0389)
今回選んだ光学式ドライブ
DVR-SN20GL
実勢価格:4600円
書き込み速度(最大):DVD±R:20倍速、DVD±R DL:8倍速、DVD-RW:6倍速、DVD+RW:8倍速、DVD-RAM:12倍速
インターフェース:シリアルATA
メーカー名:アイ・オー・データ機器(http://www.iodata.jp/、tel 03-6859-0389)
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 初めての自作ではなるべくパッケージ品の光学式ドライブを選ぶ。簡易包装で売られているバルク品との価格差が小さいうえに、書き込みソフトなど付属品が充実しているからだ。DVR-SN20GLはシリアルATA接続で、DVD±Rへの20倍速書き込みに対応するなど、スペックも十分。

留め具ドライブにねじ留めする

パソコンケースに付属する留め具を光学式ドライブの両脇に取り付ける。片側2つずつ、合計4つのミリねじで固定すればOKだ。
パソコンケースに付属する留め具を光学式ドライブの両脇に取り付ける。片側2つずつ、合計4つのミリねじで固定すればOKだ。
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フロントパネルを開ける

記録型DVDドライブを入れるため、パソコンケースのフロントパネルを開ける。フロントパネルは3つのつめで固定されており、ドライバーを使わずに開く。
記録型DVDドライブを入れるため、パソコンケースのフロントパネルを開ける。フロントパネルは3つのつめで固定されており、ドライバーを使わずに開く。
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目隠し板を取り外す

パソコンケースのフロントパネルに付いている目隠し板を1つ外す。内側から力を入れて押すと取れる。
パソコンケースのフロントパネルに付いている目隠し板を1つ外す。内側から力を入れて押すと取れる。
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光学式ドライブをケースに取り付ける

留め具を付けた記録型DVDドライブを、前面からパソコンケースに入れる。ロックがかかるまで奥に押し込む。
留め具を付けた記録型DVDドライブを、前面からパソコンケースに入れる。ロックがかかるまで奥に押し込む。
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