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 いよいよ最終回。完成まであと少しだ。 前回はパソコンケースのケーブルをマザーボードにつなぐところまでの工程を紹介した。今回はまず、光学式ドライブとハードディスク、電源ユニットを配線する。次にグラフィックスボードをマザーボードに取り付けたら、パソコンケース内部の作業は完了。キーボードやマウス、液晶ディスプレイなど、外部のケーブルを配線すればパソコンは動くようになる。

組み立て手順その7
ドライブ用ケーブルを配線する

 ドライブはマザーボードにつなげるだけでなく、電源を供給するために電源ユニットとも接続する。シリアルATAケーブルは、端子が薄くて割れやすい。挿す向きが決まっているので、必ず確認してから押し込もう。

【動画その7】ドライブ用ケーブルを配線する (約1分14秒の動画)
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光学式ドライブを配線する

光学式ドライブにデータ用と電源用のケーブルを挿す。いずれも端子内部がL字型となっている。
光学式ドライブにデータ用と電源用のケーブルを挿す。いずれも端子内部がL字型となっている。
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ハードディスクを配線する

記録型DVDドライブと同様に、ハードディスクにもデータ用と電源用のケーブルを挿す。
記録型DVDドライブと同様に、ハードディスクにもデータ用と電源用のケーブルを挿す。
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マザーボードにつなぐ

光学式ドライブとハードディスクにつないだデータ用のケーブルを、マザーボードのシリアルATA端子に挿す。作業中に抜けないよう、奥までしっかり押し込む。
光学式ドライブとハードディスクにつないだデータ用のケーブルを、マザーボードのシリアルATA端子に挿す。作業中に抜けないよう、奥までしっかり押し込む。
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電源ケーブルを配線する

マザーボードに電源ケーブルをつなげる。配線が必要なのは、24ピンのメインコネクターと8ピンの+12Vコネクター。いずれも抜け防止用のツメがロックされるまで押し込もう。
マザーボードに電源ケーブルをつなげる。配線が必要なのは、24ピンのメインコネクターと8ピンの+12Vコネクター。いずれも抜け防止用のツメがロックされるまで押し込もう。
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