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 作業をいったん休むときなど、開いた文書やフォルダを閉じたり小さくしたりするのに、画面の右上隅にある「閉じる」ボタンや「最小化」ボタンを押します。しかし、これらのボタンは小さいため、クリックしづらく不便に思うときがあります(図1)。液晶画面が小さい小型のノートパソコンではなおさらです。上手にクリックできないイライラを解消する、ウィンドウズ ビスタのテクニックを紹介します。

図1 フォルダの右上隅にある「閉じる」ボタンは小さいのでクリックしにくいことも。
図1 フォルダの右上隅にある「閉じる」ボタンは小さいのでクリックしにくいことも。
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 まず、デスクトップ画面の何もない場所で右クリックして、現れたメニューで「個人設定」をクリックします(図2)。「個人設定」画面が開くので「ウィンドウの色とデザイン」をクリックします(図3)。「ウィンドウの色とデザイン」画面が開くので、「詳細な色のオプションを~」をクリックします(図4)。「デザインの設定」画面が開くので、「詳細設定」ボタンを押します(図5)。

図2 デスクトップ画面のなにもないところで右クリック。現れたメニューで「個人設定」をクリック。
図2 デスクトップ画面のなにもないところで右クリック。現れたメニューで「個人設定」をクリック。
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図3 「個人設定」画面で「ウィンドウの色とデザイン」をクリック。
図3 「個人設定」画面で「ウィンドウの色とデザイン」をクリック。
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図4 「詳細な色のオプションを設定するには~」をクリック。
図4 「詳細な色のオプションを設定するには~」をクリック。
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図5 「デザインの設定」画面で、「詳細設定」をクリック。
図5 「デザインの設定」画面で、「詳細設定」をクリック。
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