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 今回はオンラインスケジューラーの「カレンダー」を使ってみよう。このカレンダーは、自分の予定を「仕事用」「プライベート用」と目的ごとに専用のカレンダーを複数作って管理することが可能だ。これならば、1つのカレンダーにいろんな予定をごちゃごちゃ詰め込んで、結局はわかりづらくなるといったことも避けられる。さらに仲間とも共有できるので、仕事のスケジュール管理などに利用すれば、予定変更の告知など、情報共有がスムーズにいく。

 また、「Windows Liveメール」や「Microsoft Outlook」上で読み書きするといったこともできるから、わざわざブラウザーを立ち上げてWindows Liveにサインインするといった手間も省ける。

 作成した予定は、マウスポインタを重ねるだけで内容を表示する。編集や削除もクリック操作で簡単にでき、移動もドラッグで簡単にできるのも使いやすい点だ。まずは「Windows Live ホーム」からサインインしよう。

「Windows Live ホーム」からサインインして、画面上部の「その他」から「カレンダー」を選ぶ
「Windows Live ホーム」からサインインして、画面上部の「その他」から「カレンダー」を選ぶ
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初めてカレンダーを開くとタイムゾーンの設定画面が現れる。必要に応じて日本以外のタイムゾーンを選択して「カレンダーに移動」をクリック。するとカレンダーが現れる。画面は月間予定を表示したところ。予定の上にマウスカーソルを重ねるだけで予定が表示される
初めてカレンダーを開くとタイムゾーンの設定画面が現れる。必要に応じて日本以外のタイムゾーンを選択して「カレンダーに移動」をクリック。するとカレンダーが現れる。画面は月間予定を表示したところ。予定の上にマウスカーソルを重ねるだけで予定が表示される
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「日」タブをクリックして、特定の日の一日のスケジュールを表示したところ
「日」タブをクリックして、特定の日の一日のスケジュールを表示したところ
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「週」タブをクリックして、ある一週間のスケジュールを表示
「週」タブをクリックして、ある一週間のスケジュールを表示
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「一覧」タブをクリックすると、直前に見ていたタブに表示された期間の予定を表示。期間は任意で指定することも可能
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「タスク一覧」タブには、登録した「タスク」(ToDoリスト)が一覧表示される
「タスク一覧」タブには、登録した「タスク」(ToDoリスト)が一覧表示される
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