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 旅先にパソコンを持っていく場合、ホテルや旅館での利用だけでなく、街中で使いたい、そんなニーズが出てきます。こんなとき、ネットに接続するには、公衆無線LANとデータ通信サービスの2つの方法があります。

 公衆無線LANは、駅などの公共施設や喫茶店などで利用できます。パソコン内蔵の無線LAN機能を使えば、特別な機器は不要。料金の安さが魅力ですが、利用したい場所にアクセスポイントがあることが必要です(図1、図2)。

 データ通信サービスは、通信カードをパソコンに装着して利用します。イー・モバイルやNTTドコモが提供するサービスが代表的です(図3)。電波が届く範囲ならどこでも通信できて快適です。ただし、料金が高いのが難点です。

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[注]接続場所の数は出典の記事作成時のものです
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