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 お礼状を同好会の会員に送るときなど、たくさんの電子メールを手早く送る必要があります。こんなときにお薦めの便利ワザを紹介しましょう。それには、ウィンドウズ ビスタに付属のメールソフト「ウィンドウズ メール」の「署名」機能を使います。

 まず、お礼の文章を書き、テキストデータで「ドキュメント」に保存しておきます。ここでは、「お礼とご挨拶」というファイル名を付けて保存しましょう。
 次に、ウィンドウズ メールのメニューから「ツール」→「オプション」とクリックします(図1)。「オプション」画面が開くので、「署名」タブ→「署名」欄の「作成」とクリックします(図2)。

図1 ウィンドウズ メールのメニューから「ツール」→「オプション」とクリック。
図1 ウィンドウズ メールのメニューから「ツール」→「オプション」とクリック。
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図2 「オプション」画面が開く。「署名」タブ→「署名」欄の「作成」とクリック。
図2 「オプション」画面が開く。「署名」タブ→「署名」欄の「作成」とクリック。
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 すると、「署名」欄の枠内に「署名#1」と表示されます。今度は「署名の編集」欄で「ファイル」に「・」を付け、「参照」をクリックします(図3)。「開く」画面で「お礼とご挨拶」→「開く」とクリックします(図4)。続いて、「署名の設定」欄で、「すべての送信メッセージに署名を追加する」にチェックを付けます(図5)。最後に「OK」とクリックします。

図3 「署名の編集」欄で「ファイル」に「・」を付け、「参照」をクリック。
図3 「署名の編集」欄で「ファイル」に「・」を付け、「参照」をクリック。
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図4 「開く」画面で「お礼とご挨拶」→「開く」とクリック。
図4 「開く」画面で「お礼とご挨拶」→「開く」とクリック。
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図5 「署名の設定」欄で「すべての送信メッセージに署名を追加する」にチェックを付け、「OK」をクリック。
図5 「署名の設定」欄で「すべての送信メッセージに署名を追加する」にチェックを付け、「OK」をクリック。
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 これで、Windowsメールで「メールの作成」をクリックすると(図6)、先の文面が入った状態でメールの画面が開きます(図7)。

図6 ウィンドウズ メール画面で「メールの作成」をクリック。
図6 ウィンドウズ メール画面で「メールの作成」をクリック。
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図7 先の文面が入った状態でメールの画面が開く。
図7 先の文面が入った状態でメールの画面が開く。
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