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 パソコンを使っていると、様々なIDとパスワードが必要になります。

 特に多いのは、ネットサービスのIDとパスワードです。これが、数が5種類、10種類と増えると覚えるのも大変。忘れてしまうこともあり得ます。

 こんな不安は、(1)パスワード管理機能を使う、(2)忘れにくいパスワードを作ることで、払拭することができます。

 前者は「かんたんログイン」(方法1)と「ノートン ID セーフ」(方法2)が代表的。これらは、複数のIDとパスワードをインターネット・エクスプローラ(IE)に覚えさせます。いわば、金庫に保管するようなもの。覚えておくのは、金庫を開けるパスワードだけです。

 後者は「パスフレーズ」を使います(方法3)。好きな語句を基にしてパスワードを作るので、覚えやすく、それでいて見破られにくくなります。

※この特集で紹介するのは、ネットサービスのIDとパスワードを簡単に管理する方法です。パソコンのユーザーアカウントなど、ネットサービス以外のパスワードは自分で覚えておく必要があります。
 


よくあるケース--- IDとパスワードが多すぎて覚えられない!

 すべてのIDとパスワードを覚えられなくて困っています。ショッピング、オークション、ブログなど、いくつかのネットサービスを使っているうちに、10種類持つことに。紙や手帳に書いておくのは不安です。何かいい方法はありませんか?

方法1、方法2
パスワード管理機能にすべてお任せ!


 パスワードを管理するには、「かんたんログイン」か「ノートン ID セーフ」がお薦め(方法1と方法2)。左に挙げた3つのポイントを押さえれば、管理が飛躍的に楽になります。

【代表的なパスワード管理機能】
●かんたんログイン
●ノートン・IDセーフ

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方法3
忘れない、“安全”なパスワードを作る


 パスワードの作成から時間が経つと、パスワードを忘れてしまうことがあります。こんな失敗を防ぐには「パスフレーズ」が役立ちます。これは、好みのルールでパスワードを作ること。もし忘れても、ルールを基に簡単に思い出せます。