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デジタルカメラで動画撮影するコツ

動画撮影のコツ

【撮影設定】 画像と動きの重要度を見極めて撮影サイズとフレームレートを決定
【前後3秒を撮影】
必要なシーンの3秒ほど前から撮影を始め、3秒ほど後に終えると編集が楽になる
【光源をバックに】
太陽の光や照明など、光源を自分のバックにして撮影すると、映像が暗くならない
【音声】 音声が重要な映像なら、周囲が騒がしくない場所を選び、対象になるべく近寄る
【メモリーカード】 メモリーカードの予備は極力準備しよう
【バッテリー】 長時間にわたって撮影するときは予備のバッテリーも用意

 プレゼンに使う映像素材の撮影は、デジカメを動画撮影モードに設定して行う。設定のポイントは、画像サイズとフレームレートの2点だ。

 画像サイズについては、最新のコンパクトデジカメなら1280×720ドットなどのハイビジョンで撮影できる機種もある。エントリークラスの機種だと、640×480ドットのVGAが最大となる場合が多い。

 動画プレゼンで利用する分には、商品の使用例など細部にわたってしっかりと動画を見せたい場合でも、大抵はVGAで用は足りる。大きな画像サイズで精細な動画を見せたい場合のみ、最新デジカメを使いハイビジョンで撮るとよい。一方、人物のインタビューなどで、それほど大きなサイズで動画を見せる必要がなければ、320×240ドットのQVGAで十分である。

●動画撮影に適した設定
最近ではハイビジョン撮影が可能なデジタルカメラもあるが、ここでは標準画質での動画撮影について代表的な設定を紹介
最近ではハイビジョン撮影が可能なデジタルカメラもあるが、ここでは標準画質での動画撮影について代表的な設定を紹介
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