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 動画プレゼンテーションを作成する方法として、デジタルカメラで撮影した動画を、PowerPointのスライドに未編集のまま貼り込むことはもちろん可能だ。しかし撮影したままの動画だと、大概は不要なシーンが含まれているため、伝えたいシーンの印象が薄まり、時間も無駄に長くなってしまう。また、ファイルの容量が大きいため、プレゼン資料の保存や送付にも困る。

 そこで必要となるのが動画の編集だ。編集によって、撮影したシーンの中から印象的な部分に絞り込めば、伝えたい内容がよりシャープになる。その上、動画にタイトルやナレーションを加えれば、映像への理解がより深まり、プレゼン全体の説得力が高まるだろう。

 Windowsムービーメーカーによる動画編集は、コツさえつかめばさほど難しくないので、気軽に挑戦してほしい。

●プレゼンテーションに動画を活用
報告書やインタビューなど、動画を活用すればプレゼンテーションに説得力を持たせることができる
報告書やインタビューなど、動画を活用すればプレゼンテーションに説得力を持たせることができる
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