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 これまで紹介したサービスが自分のプロバイダーにない場合や、有料になるのが嫌なときは、「メールソフト」と「市販ソフト」を併用することで迷惑メール対策が強化できます。

メールソフト:Vistaの場合

ソフトの標準機能で迷惑メールを撃退する

 Vistaなら、標準の「ウィンドウズメール」を使って迷惑メールの撃退が可能です。判別された迷惑メールは、自動的に「迷惑メール」フォルダへと振り分けられます(図1)。プロバイダー同様、受け取りたくないメールの登録なども、簡単にできます(図2~図4)。

図1 迷惑メールと判定されたメールは、自動的に「迷惑メール」フォルダへと振り分けられる。
図1 迷惑メールと判定されたメールは、自動的に「迷惑メール」フォルダへと振り分けられる。
図2 受信拒否したいメールを右クリックし(1)、「迷惑メール」(2)→「差出人を〔受信拒否リスト〕に追加」(3)とクリック。確認画面が出たら「OK」をクリック。
図2 受信拒否したいメールを右クリックし(1)、「迷惑メール」(2)→「差出人を〔受信拒否リスト〕に追加」(3)とクリック。確認画面が出たら「OK」をクリック。
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図3 「ツール」→「迷惑メールのオプション」→「受信拒否リスト」とクリックすると、選択したメールのアドレスがリストに追加されている。「追加」をクリックすれば、アドレスを直接入力することも可能。
図3 「ツール」→「迷惑メールのオプション」→「受信拒否リスト」とクリックすると、選択したメールのアドレスがリストに追加されている。「追加」をクリックすれば、アドレスを直接入力することも可能。
図4 メールをクリックし(1)、ツールバーの「迷惑メールではないメール」をクリックする(2)。以降は受信トレイに届くようになる。
図4 メールをクリックし(1)、ツールバーの「迷惑メールではないメール」をクリックする(2)。以降は受信トレイに届くようになる。

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