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 ここまで来れば、話は簡単。「申酉戌…未」と干支を並べた文字列を用意し、対応する番号の場所にある文字を取り出せばよい(図8)。

 具体的には、まずYEAR関数を使って生年月日の年の値を取り出す。次に、MOD関数を使って、年の値を12で割った余りを求め、それに1を加える。最後にMID関数で、干支の文字列から、先ほど計算した値の位置にある文字を取り出す。

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図8 まず、YEAR関数で生年月日から誕生年を抜き出す。次にMOD関数を使い、誕生年を12で割った余りに1を加えた値を求める。最後にMID関数を使い、干支の文字列から、求めた値の場所にある文字を取り出す。式は、ドラグでコピーする
図8 まず、YEAR関数で生年月日から誕生年を抜き出す。次にMOD関数を使い、誕生年を12で割った余りに1を加えた値を求める。最後にMID関数を使い、干支の文字列から、求めた値の場所にある文字を取り出す。式は、ドラグでコピーする
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