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 いよいよ「パソコンで年賀状2010」の特集も今回が最後だ。年賀状作成から投函、受け取りと、慌ただしく駆け抜けた1カ月だっただろう。年に一度の作業とは言え、いや、だからこそ、毎年末に四苦八苦してしまう。

 年賀状は、「作って出して、受け取って、出していない人に出したらおしまい」としていると、年末にまた大変な目に会う。誰から受け取ったか、住所などの情報は変わっていないかなど、最終確認をしておくことをオススメする。

 年賀状作成ソフトの「筆まめ」「筆ぐるめ」「筆王」では、送信記録のほか、受信も記録しておける。今年の年賀状の受け取りを記録しておけば、来年のこのシーズン、前シーズンにもらったかどうか、もらっていたら出すけどどうだっただろうかと悩むこともなくなる。

 また、住所に変更があった場合なども、住所録データを早いうちに修正しておくと、来年、宛先不明で戻ってくるなんてことも避けられる。

 年賀状作成ソフトによっては、送った年賀状や受け取った年賀状の画像をアルバムとして保存する機能を持っているものもある。

 こうした年賀状作成ソフトが持つ機能をフル活用することで、年賀状を作成や管理が一層ラクになる。

図1 「筆まめ」の送受信記録の管理画面。年賀状を受け取ったら、「受」欄にチェックを付けておくと、来年、年賀状を作成するときに「送る・送らない」を決めやすくなる
図1 「筆まめ」の送受信記録の管理画面。年賀状を受け取ったら、「受」欄にチェックを付けておくと、来年、年賀状を作成するときに「送る・送らない」を決めやすくなる
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