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 Windows Vistaのバックアップと復元センターもスケジュール、増分/差分、世代管理に対応したアーカイブ型のバックアップソフト。ウィザード画面で最初にバックアップかリストアを選び、画面の指示に従って作業を進める(図25)。バックアップの際にはバックアップ先とバックアップ対象、スケジュールを設定する(図26~図30)。バックアップ方法は初回がフルで2回目以降は増分。変更はできない。スケジュールはオンが既定だ(Vista Basicでは不可)。スリープ時でも動作する。

【データの種類を指定してバックアップする】
図25 コントロールパネルで「システムとメンテナンス」→「バックアップと復元センター」とたどり、「ファイルのバックアップ」をクリックする
図25 コントロールパネルで「システムとメンテナンス」→「バックアップと復元センター」とたどり、「ファイルのバックアップ」をクリックする
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図26 バックアップ先を指定する。ドライブもしくはサーバーが選べる。フォルダーは不可
図26 バックアップ先を指定する。ドライブもしくはサーバーが選べる。フォルダーは不可
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図27 既定ではCドライブ全体がバックアップ対象。必要ならC以外のドライブもチェックする
図27 既定ではCドライブ全体がバックアップ対象。必要ならC以外のドライブもチェックする
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図28 バックアップするデータの種類を指定する。特定のファイル/フォルダーは指定できない
図28 バックアップするデータの種類を指定する。特定のファイル/フォルダーは指定できない
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図29 月/週/日単位でスケジュールを指定し、「設定を保存しバックアップを開始」を押す
図29 月/週/日単位でスケジュールを指定し、「設定を保存しバックアップを開始」を押す
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図30 バックアップ作業が始まると、この確認画面が開く。スケジュールをオフにしたいときは画面下の「無効にする」を押す
図30 バックアップ作業が始まると、この確認画面が開く。スケジュールをオフにしたいときは画面下の「無効にする」を押す
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