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記事中の価格は、2009年12月24日時点の大手量販店での価格。DSP版のWindows7の価格は、主なPCパーツショップでの実勢価格

 まずは主に個人ユーザーがWindows7を安く買う方法から見ていく。Windows7は、個人向けにHome Premium、Professional、Ultimateという3つのエディションが販売されている。パッケージの実勢価格は表1の通り。Home Premiumのアップグレード版は比較的安いが、ドメイン参加の機能やWindows XPとの互換性を維持するための新機能「Windows XPモード」をサポートするProfessional以上のエディションは、アップグレード版でも2万7000円と高価だ。

 2009年10月22日に発売してからしばらくは、「発売記念優待パッケージ」としてHome Premiumアップグレード版が約1万4000円、同じく優待パッケージのProfessionalアップグレード版が約2万円で販売されていた。だが数量限定の企画ものだったので、2009年12月末時点でほぼ完売した。

 しかし、諦める必要はない。優待パッケージに頼らなくても、それ以上に低価格でWindows7を購入する方法がまだある。

【Windows7パッケージ版の実勢価格】
表1 店頭では3つのエディションが販売されていて、それぞれ通常版とアップグレード版がある。このほか数量限定の「発売記念優待パッケージ」としてHome Premiumアップグレード版が約1万4000円、Professionalアップグレード版が約2万円で発売されたが、2009年12月末時点でほぼ完売した。価格は大手量販店での実勢価格
表1 店頭では3つのエディションが販売されていて、それぞれ通常版とアップグレード版がある。このほか数量限定の「発売記念優待パッケージ」としてHome Premiumアップグレード版が約1万4000円、Professionalアップグレード版が約2万円で発売されたが、2009年12月末時点でほぼ完売した。価格は大手量販店での実勢価格
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