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慌てると詐欺師の思うつぼ

 パソコンの画面上にセキュリティ警告が表示されても慌てないことも対策の一つ。慌てると、詐欺師の術中にはまる。その警告が本物かどうか、まずは落ち着いて見極めよう。例えば、日本語版Windowsを使っているのに、英語の警告が表示された場合には、疑った方がよいだろう。

 偽ソフトをインストールしてしまったとき、どうしても気になるときには、関係機関に相談しよう(表2)。犯罪に関することは、最寄りの警察署のサイバー犯罪相談窓口、契約などに関することは最寄りの消費生活センターまたは国民生活センターが頼りになる。偽ソフトなどの悪質なプログラム(ウイルス)に関しては、IPAが詳しい。偽ソフトなどにだまされて、クレジットカード番号を入力してしまった場合などには、できるだけ早急にカード会社に相談した方がよい。

【困ったときにはこちらに】
表2
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■次は・・・
【ワンクリック詐欺】 ゴシップ好きなBさんはクリックした