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 最新のブラウザー(ホームページ閲覧ソフト)「IE8」には、操作を快適にする様々な機能が満載されました。従来のIE7で感じていたストレスを忘れてしまうほどです。

 まず注目したいのが、ページの“見出し”である「タブ」。つながりのあるページのタブが同じ色で表示され、開いているタブを見分けやすくなりました。同じ色のタブは、1つのグループとしてまとめて操作できます。

 次に注目したいのは、検索を助けてくれる2つの機能です。「検索候補」は、自動的に語句の候補を表示する機能。入力の手間が省けます。「アクセラレータ」は、表示しているページから直接検索できる機能。検索ページを開く手間がいりません。

 欲しい情報を逃さないための機能にも注目。情報の更新がひと目でわかる「ウェブスライス」と、類似した内容のページを提示する「おすすめサイト」の2つの機能がそれです。

 導入に心配は無用です。気に入らなければ、元のバージョンに戻せます。

IE8 オススメの理由

5つの新機能がすごい!

 ホームページの閲覧を快適にする、5つの機能(下図)。より速く、よりストレスなく、閲覧できるようになっています。

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「タブ」はIE7から備わっている機能ですが、IE8では同じグループごとに色分けできるようになりました。閉じたタブを再度開く機能なども追加されました。
「タブ」はIE7から備わっている機能ですが、IE8では同じグループごとに色分けできるようになりました。閉じたタブを再度開く機能なども追加されました。
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IE7から追加されている「クイック検索ボックス」。IE8では、語句を入力すると、候補のキーワードが表示されるようになりました。
IE7から追加されている「クイック検索ボックス」。IE8では、語句を入力すると、候補のキーワードが表示されるようになりました。
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ホームページ内の文字をドラグすると現れるメニュー。「アクセラレータ(加速装置)」の名前のとおり、新しいページを開かずに、その場で検索や翻訳をしたり、地図などを素早く表示したりできます。
ホームページ内の文字をドラグすると現れるメニュー。「アクセラレータ(加速装置)」の名前のとおり、新しいページを開かずに、その場で検索や翻訳をしたり、地図などを素早く表示したりできます。
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ニュースや天気予報、製品の価格など、頻繁に更新されるページを登録しておく機能。「スライス(切り取る)」の名前のとおり、更新される情報を取り出して表示します。
ニュースや天気予報、製品の価格など、頻繁に更新されるページを登録しておく機能。「スライス(切り取る)」の名前のとおり、更新される情報を取り出して表示します。
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開いているページと似ているページを教えてくれる機能。ボタンを押すと小さな画面が表示され、ページの一覧を確認できます。
開いているページと似ているページを教えてくれる機能。ボタンを押すと小さな画面が表示され、ページの一覧を確認できます。
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速度が向上

 ホームページは、文字や写真、動画、プログラムなど、様々な要素が盛り込まれ、日に日に“重装備”になっています。ですから、表示の速いブラウザーが不可欠。IE8には、表示をより速くするための改良が施されています。

安心・安全面の機能が向上

 ホームページを安全に閲覧するための機能も充実しています。他人のパソコンを使うときに便利なのが「InPrivateブラウズ」機能。閲覧したページの履歴や入力した情報が残らず安心です。悪意のあるソフトウエアを遮断する「Smart Screenフィルター」や、情報の漏えいを防ぐ「InPrivateフィルター」といった機能もあります。

使っていたバージョンに後で戻せる

 IE8を導入すると、これまでのバージョンのIEはいったん使えなくなります。でもIE8を削除すれば、以前使っていたIEをまた利用できるようになります。