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【ディスプレイ】
ワイド大画面でHD動画を楽しむ

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 多くのユーザーは、パソコンを利用しているほぼすべての時間、ディスプレイを見つめていると言っても過言ではない。買い替える前と後で、その効果や違いを実感しやすい周辺機器の1つがディスプレイである。

 CRTディスプレイが全盛だった2000年代初頭、登場し始めの液晶ディスプレイは高根の花だった。その後、液晶パネルの価格が大幅に下落。今では23~24型の大型液晶ディスプレイが2万円前後で入手できるようになった。

 液晶サイズが15型前後でアスペクト(縦横)比が4対3のディスプレイを使っているユーザーは、買い替えの検討を強くお勧めする。ディスプレイのサイズは、パソコンの作業効率を大きく左右するからだ。

 例えば、23~24型の横長液晶ディスプレイは横の表示解像度が1920ドットあるので、A3用紙サイズのワークシートやPDFファイルをほぼ実寸ですべて見渡せる。頻繁に利用するメールソフトとWebブラウザーなどを、画面の左右に同時に表示する方法もお勧めだ。両ソフトをタスクバーで切り替える手間が省ける。各ソフトをディスプレイの半分のサイズで表示しても、視認性が損なわれないのが大画面液晶のメリットだ。特に理由がなくCRTディスプレイを使い続けている人は、今すぐにでも買い替えよう。

 解像度が1920×1080ドットのフルHD(High Definition)対応コンテンツが増えたことも、ディスプレイの買い替え需要を後押ししている(図1)。ブルーレイディスクに収められたフルHD対応の映画を低解像度のディスプレイで見ては元も子もない。「YouTube」などに投稿されている動画コンテンツも、HD対応が急速に進んでいる。

【大画面ディスプレイでフルHDコンテンツを楽しむ】
図1 ここ数年で、HD対応のコンテンツが容易に入手できるようになった。そうした高精細の映像は、フルHD対応のディスプレイで見た方が何倍も楽しい
図1 ここ数年で、HD対応のコンテンツが容易に入手できるようになった。そうした高精細の映像は、フルHD対応のディスプレイで見た方が何倍も楽しい
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