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※[Ctrl]…… 記事中で解説または紹介するキーの種類。左の例だと[Ctrl]キーを表す
※[Ctrl]+[S]…… 2種類のキーを一緒に押すことを表す
※[Scroll Lock]→[↓]…… 2種類のキーを順に押すことを表す

◆ Outlook Express/Outlook 2003/2007

(1)ショートカットキーでメールを素早く処理

 「Outlook Express」には、メールを素早く処理できるショートカットキーがいくつもある。例えば、送受信は[F5]一発でOK。重要なメールを先に読み、未読メールが点在したときは、[Ctrl]+[U]で、未読メールにジャンプできる。不要な未読メールは、[Ctrl]+[Shift]+[A]でまとめて開封済みにすればよい。返信も簡単。差出人には[Ctrl]+[R]、「CC:」などを含めた全員には[Ctrl]+[Shift]+[R]で、返信メールの作成画面が表示される。

Outlook Express(OE)は、受信トレイで[F5]を押すとメールを送受信できる。Outlook 2003 /2007の場合は、[Ctrl]と[M]を押せばよい
Outlook Express(OE)は、受信トレイで[F5]を押すとメールを送受信できる。Outlook 2003 /2007の場合は、[Ctrl]と[M]を押せばよい
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OEの受信トレイで[Ctrl]と[U]を押すと、既読メールを飛ばして次の未読メールに移動する。点在する未読メールを読む際に役立つ
OEの受信トレイで[Ctrl]と[U]を押すと、既読メールを飛ばして次の未読メールに移動する。点在する未読メールを読む際に役立つ
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OEは、受信トレイで[Ctrl]+[Shift]+[A]と押すと、フォルダー内にある未読メールをまとめて開封済みにできる。Outlook の場合は、[Ctrl] と[A] で全選択にしてから[Ctrl] と[Q]を押せばよい
OEは、受信トレイで[Ctrl]+[Shift]+[A]と押すと、フォルダー内にある未読メールをまとめて開封済みにできる。Outlook の場合は、[Ctrl] と[A] で全選択にしてから[Ctrl] と[Q]を押せばよい
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メールを選択中に、[Ctrl]+[R]、あるいは[Ctrl]+[Shift]+[R]を押すと返信メールの作成画面が表示される
メールを選択中に、[Ctrl]+[R]、あるいは[Ctrl]+[Shift]+[R]を押すと返信メールの作成画面が表示される
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(2)意外と知らない?Outlookの便利ワザ

 Outlook 2003/2007のメリットの1つは、スケジュール管理ができる点。この予定表を素早く作成できるショートカットキーが[Ctrl]+[Shift]+[A]。予定表の入力画面が表示される。同じく、[Ctrl]+[Shift]+[C]を押すと、今度は連絡先の登録画面が表示される。アドレスの管理で役に立つ。

Outlook固有のショートカットキーもある。[Ctrl]+[Shift]+[A]で予定表の入力画面、[Ctrl]+[Shift]+[C]では連絡先の登録画面が表示される
Outlook固有のショートカットキーもある。[Ctrl]+[Shift]+[A]で予定表の入力画面、[Ctrl]+[Shift]+[C]では連絡先の登録画面が表示される
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