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 外付けハードディスク(HDD)の大容量化が進み、売り場には500GB以上の製品が山積みになっています。中には「1TB(テラバイト」と書かれた製品も登場しています。これは500GBの2倍もの容量があります。安いものは500GBで8000円で購入でき、お値打ちです。

 しかし、「どの製品を買えばいい?」「バックアップ以外の使い方はある?」など、外付けHDDについてよくわからないという人も多いでしょう。

 この特集では、大容量の外付けHDDを大活用するためのポイントを解説します。まず、自分にピッタリ合った製品を選びましょう。

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価格は、2009年2月3日現在の編集部調査による実売価格です。

 その後は、「写真」「音楽」「映像」といった分野別に使いこなし術を紹介。あちこちに保存した写真は外付けHDDにすべて入れ、「一括管理」しましょう。欲しいデータがすぐに見つけられます。ビデオカメラやテレビパソコンで録画した映像の保存先にもうってつけです。

 面倒なバックアップも、外付けHDDがあれば苦になりません。半年分のデータも入ります。こんな便利な外付けHDD。今日から早速活用しましょう。