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5、メモリーをマザーボードに取り付ける

 メモリーは基板の端を指先で持つ。端子に触れると、故障の原因となる。今回使用するマザーボードには、メモリースロットが2つしかない。そのため、両方のスロットに挿せばよい。マザーボードによってはスロットが4つ以上あり、決まった場所に挿さないと、正しく動作しないことがある。あらかじめマニュアルで確認しておこう。

メモリーを挿すため、あらかじめスロットの両脇にあるツメを横に倒しておく。
メモリーを挿すため、あらかじめスロットの両脇にあるツメを横に倒しておく。
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位置を確認したら、メモリーを真上から押し込む。全体に均等に力がかかるようにする。
位置を確認したら、メモリーを真上から押し込む。全体に均等に力がかかるようにする。
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メモリーは挿す向きが決まっている。上の写真のように、メモリーの切り欠きとスロットの突起を合わせる。反対向きでは挿せない。また、メモリーの種類が違っていても挿せない。無理に押し込むとメモリーが破損する恐れがある。
メモリーは挿す向きが決まっている。上の写真のように、メモリーの切り欠きとスロットの突起を合わせる。反対向きでは挿せない。また、メモリーの種類が違っていても挿せない。無理に押し込むとメモリーが破損する恐れがある。
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